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ドックのご案内
脳ドック

脳神経外科

  脳神経疾患の総合診療科です。一般的な頭部外傷などの救急対応、MRI・CTによる画像診断、外科的および非外科的治療、長期予後管理と神経系の病気を一貫して診療しています。片頭痛などの慢性頭痛、てんかん、めまい、認知症、脳卒中などに対する薬物療法や理学療法、さらに脳ドック、物忘れ外来といった予防医学の診療にも対応しています。また平成27年度より1.5テスラMRIを導入し、物忘れドック・脳ドックも順次開設となります。双方とも当科でご案内させていただきます。


物忘れドック

  認知症には、アルツハイマー型認知症、脳血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症などがあり、臨床症状に各々特徴があると言われています。
  最近の傾向としては、ご本人やご家族から認知機能低下の訴えがあり、認知症の診断基準までは悪くない、軽度認知障害(MCI)を心配される方が多くなっています。2012年の報告によれば65歳以上の軽度認知障害(MCI)の人は約400万人とのことです。
  軽度認知障害(MCI)のうち10%前後はアルツハイマー型認知症に移行するとされており、早期の発見、経過観察が重視されてきました。軽度認知障害(MCI)を確認することで、認知症予防のトレーニングや生活指導、経過観察等を早くから開始することができるようになり、認知症発症予防に非常に効果的です。
  物忘れドックではMRIと各種検査、心理検査を行い、検査日当日に検査結果のご説明、予防法・日常生活の注意点などをご提案させていただき、スピーディーな対応を心掛けております。


脳ドック

  脳血管障害には脳梗塞、一過性脳虚血発作、脳出血、くも膜下出血などがあります。これらの発症を予測するには、MRIやMRAで脳血管の状態を調べる以外に、頸部動脈の状態や心臓機能、腎臓機能、血液検査なども詳しく調べる必要があります。脳ドックではMRI/Aと各種検査を行い、各種脳血管障害発症の危険性や予防法・日常生活の注意点などをご案内いたします。

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