調布病院のトップページへ > 医療法人社団桐光会について
院長あいさつ
調布病院は、昭和28年開院以来、地域のみなさまにより良い医療を提供するべく努めて参りました。
当院は病院理念として「安全」・「安心」・「安定」をキーワードに掲げております。
「安全」とは、患者様が客
観的に判断される事です。例えば、患者様や投与薬剤の取り間違えを防止するバーコード使用による照合システムをはじめとしたハード面の整備や、事故防止の為のマニュアル作りなど、各職員が安全な医療を提供する姿勢を持ち、整備された設備を最大限に利用して医療・看護を行なうことで、「安全」を得るように努めております。
「安心」とは、患者様の感じ方に大きく依存する主観的なものです。「安心」は、前述の「安全」に、信頼がプラスされて作られるものと考えます。患者様に信頼を得るには、我々は自身の専門分野に限らずに、いろいろな分野の知識を得ることが大切です。教育委員会主導で種々の院内勉強会や研修会が企画され、毎回多くの職員が参加し知識の向上に努めております。
「安定」とは、「安定」した環境を意味しています。「安定」した環境であるためには、その礎として安定した経営が求められます。各職員が業務の効率化に努め、経営が安定していれば、計画的に新しい機器を導入でき、その結果として医療の質の向上を果たすことが出来て、最終的には患者様の利益につながるもとの考えています。
これら「安全」・「安心」・「安定」を柱に職員一同一丸となり、患者様中心の医療を提供しつづけてまいります。
医療法人社団 桐光会
調布病院院長 大桃 丈知



