東京都指定二次救急医療機関 24時間救急受付

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救急科

東京都指定二次救急医療機関として、救急初療を担当しています。
トリアージナース制度を導入しております。

整形外科

骨折・打撲・ねん挫などの一般外傷のほか、関節リウマチ・痛風などの代謝性疾患に対して加療を行っています。また、高齢化に伴う骨粗鬆症や変形性関節症、脊椎管狭窄症などの様々な運動器疾患に対してもレントゲンだけでなく、骨密度測定装置やCT、MRIなどの画像検査を用いて、専門的な治療を提供しております。特に大腿骨近位部骨折は、骨折の再発リスクが高くなる(骨折の連鎖)と言われ、骨粗鬆症治療の導入が重要であると考えられています。当院では、入院中に骨粗鬆症の評価を行い、二次性骨折予防を積極的に行っております。
また、調布病院では日本整形外科学会症例レジストリー(JOANR)に参加しております。整形外科で運動器の病気やけがに対する手術をうける患者さんを対象として、その検査データなどを集めたデータベースを作成することを目的としております。

内科

専門性を強調せずに幅広い内科診療を担当する一般内科外来と専門領域の患者さんのみを対象とした専門外来(循環器・糖尿・腎臓・神経内科・呼吸器内科・禁煙外来)を組み合わせ、地域のニーズにあった診療を提供しています。
入院診療は、救急車にて搬送された患者さん、近隣医療機関からご紹介頂いた患者さん、外来を受診され入院が必要と判断された患者さんなど様々なかたちで入院される患者さんに対応しております。
当院の入院診療の特徴、役割は、患者さんが抱えられている様々な(複数の)病気を総合的に診療、治療し、家庭、施設などへ最善の形で復帰して頂けるように対応することを考えております。稀な疾患、特殊治療が必要な疾患については、近隣大学病院等と協力し、対応しております。

消化器科

消化器科では、胃癌・大腸癌や、肝臓癌・胆道癌・膵癌など各種癌や胆石症に対し、腹腔鏡下手術を積極的に行い、手術後の入院日数の短縮に努めています。さらに、鎮痛剤を用いた苦痛を緩和した胃・大腸カメラによる癌健診を行っています。ポリープ切除も積極的に施行しています。
胃癌・胃十二指腸潰瘍の原因となるピロリ感染が気になる方はお気軽に受診してください。
National Clinical Database(NCD)を通し、当院での外科系手術例等の登録システムに参加し、外科・消化器外科専門医制度と連携しています。

産婦人科

女性スタッフによる女性のための診療科
外来・分娩・手術ともにすべて女性医師が担当いたします。子宮がん検査(精密検査を含む)、子宮筋腫や卵巣のう腫などの良性疾患の検査や治療、不妊・更年期・漢方治療のほか、男女産み分け指導やブライダルチェックも行っています。
女性の健康のトータルチェックをめざしていきたいと思いますので、症状のあるなしに関わらず、どうぞお気軽にご相談下さいませ。
あなたらしいお産のために
当院は家庭のようなやすらぎと、病院での安心を兼ね備えたお産を提供するために、LDR室を設置しております。
LDRとは陣痛(Labor)・分娩(Delivery)・回復(Recovery)の頭文字をとった名称で、陣痛開始から分娩・産後6時間まで部屋を移動することなく過ごしていただくことでより快適に、また御家族と一緒に安心した雰囲気の中で出産が出来ることをめざしております。 女性がリラックスして分娩・産褥期を過ごせるように部屋の色調・照明などの内装やトイレ・洗面台・シャワー室などのアメニティにも配慮し、また新生児の安全ため、出入りはカードキー式のオートロック扉となっております。
心と身体をリラックスさせることでお産はスムーズに進行していきます。そしてあらかじめお伺いしたバースプランにはできるだけ沿えるように、お母さんと赤ちゃんの状態を観察しながら自然な分娩を見守っていきます。(状態によっては医学的な介入が必要になることもあり、その場合は説明と同意を得て適切な処置をいたします。)またご希望により、分娩までの陣痛を和らげるための和痛分娩(硬膜外麻酔併用)も可能な限り対応しております。あなたらしい、思い出深いお産ができるようスタッフ一同協力して支援したいと思います。
助産師外来
“あなたらしいお産”をキーワードにスキルを持った経験豊かな助産師が妊娠中のお困り事に対応いたします。
妊娠初期・中期・後期にゆっくりと時間をとり、妊娠中の不安に対してお話を伺ったり、お腹が大きくなるに伴い起こってくる不快な症状を軽減するためのちょっとしたコツをお教えたりしながら、分娩の準備を整えていきます。
また、産後は乳房のトラブルや育児相談にも対応しております。
完全予約制となっておりますので、あらかじめお電話の上、お気軽にご相談下さい。

脳神経外科

脳神経外科と聞くと、特別な印象を持たれる方が多いかと思いますが、脳神経外科では、主に脳・脊髄・神経の病気を診断・治療しています。 頭痛・めまい・しびれ・ふらつき・物忘れなどの症状は、脳腫瘍や脳血管障害(クモ膜下出血、脳内出血、脳梗塞等)などの脳の病気が原因である場合があります。当院では、MRI等の検査機器を使い脳神経系の病気の早期発見、早期診断に取り組んでいます。気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

乳腺外科

日本人の乳がん発生率は年々増加し、女性のがんの第一位を占めています。
乳がんは予防できませんが、自分でも発見できるがんです。40歳以降では乳房に変化が無くても乳がんの早期発見のために定期的な健診を受けることが大事です。乳がんは発見治療すれば、予後がとても良いので早期発見・治療でその後の人生を幸せに過ごすことが出来ます。
「軽い違和感」「しこりかどうかわからないが左右差がある」など小さな症状でも構いません。その小さな症状は乳がんやその他、乳腺疾患のサインでもあることがあります。これらは乳がんの早期発見・診断・治療につながる、女性にとって非常に重要な生活習慣です。また、乳がん検診で精密検査の必要が無いと判断された場合でも、しこりや血性の乳頭分泌などの自覚症状がある場合は、放置せずに速やかに医療機関を受診することが重要です。
当院では女性の乳腺専門医が診察を行い、基本的な検査である超音波検査(エコー)とマンモグラフィーを行っております。
毎週月曜日に予約枠を設けて診察を行っておりますので、少しでも気になることがあればお気軽に受診して下さい。

循環器内科

循環器とは、心臓から血液が送り出されて体じゅうの組織を巡る、その経路のことを言います。
したがって循環器科では、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心不全などの心疾患や、動脈硬化、動脈瘤などの血管の疾患を対象とし、主に薬物や生活指導による治療やホルター心電図、(心・頸部)エコーによる経過観察を行います。
血圧が高い。強い胸痛を覚える。胸に締めつけられるような違和感を覚える。歩行・運動時に胸が苦しくなり、休むと楽になる。動悸がする(鼓動が速くなる、強い鼓動を感じる)。脈が乱れる、飛ぶ。息苦しくなる(特に横になったとき)。以前よりも運動時の息切れがひどくなった。失神した(意識を失った)。心電図や胸部X線検査で異常を指摘された。など気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

糖尿病内科

糖尿病という名の通り、尿に糖が出ています。
ただし初期には自覚症状を起こすことはほとんどありません。進行すると、のどが渇いて飲水量が増え、多尿でトイレの回数も多くなります。さらに進行してしまうと、急激に痩せたり、疲れやすくなったりすることもあります。
また、高血糖は血管にもダメージを与えます。血糖値が高い状態が続くと全身の血管がダメージを受け続けるため、数多くの危険な合併症を起こす可能性があります。
動脈硬化を進行させて、心筋梗塞や脳梗塞などの発症につながるのは他の生活習慣病とも共通した合併症です。
さらに糖尿病の高血糖は毛細血管にもダメージを蓄積させるため、糖尿病性神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病性腎症という深刻な症状を引き起こす特有の合併症があります。この3つは、糖尿病の三大合併症と呼ばれています。しかし、いずれの合併症も病初期には症状が出現しないため糖尿病がサイレントキラーと呼ばれる理由です。
気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

神経内科

神経内科は中枢神経(脳・脊髄)、末梢神経、神経筋接合部、筋を原因とする病気を対象としています。その中には頭痛、脳卒中(脳出血・くも膜下出血・脳梗塞)、認知症、てんかんなどの比較的数の多いものから、パーキンソン病や筋萎縮性側索硬化症をはじめとする神経変性疾患まで数多くの病気があります。気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

呼吸器内科

呼吸器科は、鼻や喉(咽頭・喉頭)、気管、気管支、肺などのような、呼吸に関わる部位に起こる症状や疾患を専門に診る診療科です。特にこのコロナ禍ではコロナ感染は呼吸器感染症としても認知され、重症コロナ感染症にともなう肺障害は生命を脅かす状態となり人工呼吸管理やECMOなどを使用した管理が必要となり注目された治療科の内の一つです。他には、風邪や扁桃炎、咽頭炎、気管支炎、肺炎、肺気胸、マイコプラズマ感染症などの急性疾患や、気管支喘息やCOPD(慢性閉塞性肺疾患)、肺結核、気管支拡張症などの慢性疾患を診ます。他の疾患にも通ずることではありますが、肺という臓器は一度でも破壊されてしまうと再生することはほぼ無く、破壊の程度が大きいとその障害を一生涯負って生活しなければいけません。呼吸は人間が生きていくうえで必要かついつも当たり前に行っている行為であり、それが傷害されるということは、息苦しい・咳・痰などの日常の生活の質を低下させる状態になるということであります。呼吸器疾患の中には治りにくい疾患も多く存在しますが、早期発見・早期治療に結びつけることで、ご寿命までに大きなトラブルなく過ごすこともできます。そのためには、気になったときに早めに受診し検査を受ける必要があります。気になる呼吸器の症状がある場合はお気軽にご相談ください。

腎臓内科

本邦では高齢化に伴い、慢性腎臓病の患者数は年々増加しており、2024年には約2000万人(成人の約5人に1人)となりました。腎臓病の原因は糖尿病や高血圧などさまざまな要因がありますが、一度傷害をうけてしまった腎臓を、元の状態に完全に戻す治療法は現在のところ確立されていません。一方で近年、腎臓病の進行を遅らせる治療薬が複数登場しており、自覚症状の乏しい早期の段階から、腎臓専門医による定期的な診察と適切な治療を受けることが重要です。
当院では腎臓内科専門医・指導医が在籍し、健康診断での異常指摘から透析導入管理まで、幅広い腎臓内科診療を行っております。 腎生検や、血液透析治療に必要な血管(バスキュラーアクセス)作製につきましては、近隣の医療機関と連携し、適切にご紹介しております。

泌尿器科

腎臓、尿管、膀胱、前立腺、尿道など各臓器の疾患、排尿障害(排尿に関する症状)などについて診療を行う泌尿器科医による専門外来です。血尿が出る。夜中に何度もトイレで起きる。尿もれする。残尿感がある。排尿するとき痛みがある。女性の尿失禁など、気になる症状がある場合はお気軽にご相談ください。

麻酔科

麻酔科標榜医 山田 亜矢

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